受け口・しゃくれの治療

16 5月
受け口

受け口・しゃくれというのは、普通とは逆になっているかみ合わせのことです。
つまり、上の歯よりも下の歯の方が前に出ている状態です。

どうして、受け口やしゃくれになるのでしょう?

受け口・しゃくれになる原因とは?

  • 遺伝的なもの
  • 上の前歯が内向きに生えてしまい、その結果、下の前歯が突出してしまった。
  • 小さなときからのクセが原因。


あごを前に突き出すとか、舌で下の前歯を突いたりとか。

などが考えられます。

まず、あごの骨の治療

あごの骨の成長にアンバランスがある場合は、まずそちらの治療です。
下のあごの成長を抑え、上のあごの骨の成長を誘導する装置を使用し、上下のあごの成長バランスを整えながら咬み合わせを整えます。

その後、通常の矯正装置を使って、歯並びを整えていきます。

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子供と違って、あごの成長は期待できないので、すぐに歯列の矯正治療を始めます。

通常の矯正装置・ワイヤーを使って、上の歯を前に出し、下の歯を後ろに下げる治療をします。

外科手術が必要な場合

歯並びの矯正だけでなく、骨格のアンバランスの調整が必要な場合は、外科矯正治療の適用となります。

外科手術は、下あごの骨切りを行い、後方へスライドさせる治療です。

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いずれにしても、患者さまとしっかり話し合い、十分ご理解頂いた上で矯正治療を進めていきます。

歯科矯正治療にかかる期間、最適な開始時期、費用等は、個々によって大きく異なります。まずは、丁寧な個別カウンセリングで、歯科矯正治療について相談してみませんか?

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